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Ruby on Rails チュートリアル やってみてる ~1章~

ども。RoRチュートリアルやってみてるシリーズです。ヴォル2。

ヴォル1プロローグを書いてる時点で実はヴォル2の内容が終わっていました。
今回は1章が終わったところまでについて書きますが、実は1章が終わった時点で「あ、これは最後までやり切れるな」と感じたのでこのシリーズを始めようと思った次第であります。

スペック

僕のスペックじゃありません。このチュートリアルを進めるマシンや環境のスペックです。マシンは

makbook air 11 inch Mid2012
OS X 10.9.5 

です。

エディタはSublime Textが勧められてるのでSublime Text 3にしました。
ブラウザはChrome40.0.2214.69 beta (64-bit)。

ハマったところ

RVMをインストールした後に

$ rvm get stable

を実行しても command not found ってエラーになった。
でもマシンを再起動したらちゃんと動くようになった。解決。

  • リスト1.1 gem設定ファイルを作成する
$ subl ~/.gemrc

でまたcommand not found。ムキー。
調べたら以下を発見。

Mac OS XのターミナルからSublime Text2を立ち上げられるようにすると地味に便利 | inkdesign

無事にsublime textで開くようになった。↑やってもダメだったらターミナルかマシン自体再起動してみるといけるかもしんないらしい。

 

1章でハマったのはこの2つだけだった。あとは書いてある通りにやったらすんなり行った。

感想など

Githubは仕事でも使ってたけど、Gitをちゃんと学ぶのは初めてだった。Gitが学べる点もこのチュートリアルが優れてるところだなぁ。
あとHerokuすげえ。サービス名はよく見てたけどこんなに便利だったのか。。。
GitもHerokuももっとちゃんと学びたいし、きっとこのチュートリアルを進めていけば学べるんだろうな。

あと、Sublime Textを使う場合にとても便利なプラグインが色々あるので今後使う人がいるなら是非参考にしてもらいたいです。以下とか。

Sublime Textの作業効率を飛躍的に上げるプラグイン31個 | aucfan Engineers' blog

 

とりあえず最低限の環境構築は第1章で終わったっぽい。
たしかどこかに書いてあったんだけど「環境の構築がさえ終えることができたなら、あなたはこのチュートリアルを必ず最後まで終えることができる。」ってのがすごくオシャレだし、その通りだと思った。
僕は環境構築が無事に終わったので最後までやり切れるんだと勇気づけられました。

それにしても「困ったら再起動」は超強力な解決法だ。

Ruby on Rails チュートリアル やってみてるシリーズ:

はじめに

第1章 ゼロからデプロイまで

第2章デモアプリケーション

第3章ほぼ静的なページの作成

第4章 Rails風味のRuby

第5章レイアウトを作成する

第6章ユーザーのモデルを作成する

第7章ユーザー登録

第8章サインイン、サインアウト

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