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Ruby on Rails チュートリアル やってみてる ~4章~

こんにちわっす。どうもです。

今回は4章になります。
集中力が続かず3日間かかりました。4-3の途中までを1日目、そこから4-5までを2日目にやりましたが、最後に演習があってダルくなり3日目になりました。
つまり気長にやれば3日間で余裕で終わります

完全に理解できたかというとそんなわけは決してなく、未だによく意味がわかっていないことはありますが、これは数をこなせば身に付くんだろうなという前向きな思考で誤魔化しています。
とにかく最後までひと通りやってみて、まだわかってなかったらまた戻ってやってみようというスタンスで相変わらずやってます。

というわけで4章のまとめいってみよう。

4章の概要

第4章 Rails風味のRuby

まずはページのtitleについて 「全ページ共通のタイトル | 個別のページタイトル」 という風になっているよというのを説明され、それを実際に書いていくという感じ。テストも少しだけ書きます。
いろんなファイルを開いてコードを書くので、今どのファイルに対して定義していってるのかというのを頭に入れながらやっていくとWEBアプリの構造がわかるのかなと思った。まあそんなにファイルの数も多くないので「ここにこういうルールを書いていくんだなぁ」って感じで写経していけば良いと思います。

その後、コンソールを使ってRails(Rubyなのか?)の基礎的なアレを写経していく感じ。演算子とか配列とかそういうプログラムの入門で出てくるアレ。

つまり、いろんなファイルにコードを書いて定義していったものがRailsの基礎的なアレを学んでそこに何が書かれているのかを読めるようになりましょう的な章だったかな。

この章を終えたからと言ってRubyのことが理解できているなんて決して言えないっぽいのでちゃんとRubyやりたいなら別のとこでちゃんと勉強しなさいよってことらしいです。

実は、Railsは確かにRubyで書かれていますが、既にRubyとは別物なのです。

だってさ。

 

ハマったところ

意味がわからない単語

エラーが出てどうにもならんという場所は特になかったんだけど、未だに意味がよくわからない単語がいくつもあった。
他の言語やってても普通に出てくる単語もあり、追々意味は理解しなきゃならないと思うのでここにその単語とその意味が書いてあるリンクを羅列する。

やっぱりリンク先を読んでもいまいち意味がわからない。

 

演習

演習の1,2,3はリスト4.10、4.11を見たり、この章を読み返したりすればわかるはず。ハッシュのネストの仕方とか全然覚えてなかったけど読み返せば普通にわかったのでご安心を。

演習の4については「ruby api hash merge」でググればすぐに公式ドキュメントが出てくるがドキュメントは英語だった。英検5級を保有するスーパー日本人である僕だが、なんとなく意味はわかったぞ。ほ、本当だ...。
是非ググるところから英語を読んでみるところまでご自分でやってみて欲しい。

演習5についてはサイトを開いてみると英語だったので、そっと閉じた。見てみない振り。というのは半分冗談で、Rubyは後で別に勉強しようと決めているのです。
もう半分の理由は英語だったからなんだけど。 

感想など

この章も3章同様にボリューム的にしんどかったが、最初から3日掛けてやろうと決めていればそんなに辛くもないと思う。3日目に先延ばしにした演習もやってみれば20分やそこらで終えることができたので、これからやる人はまあそのくらいの感じでやってみてくださいね。

あとこの章で急に著者がチョケていた(「チョケる」は関西弁であり、僕は関東で育った人間だが、「チョケる」という表現がピッタリだ)。
自分で例に出した単語を「こんな単語を使うなんてクールだろ?」だの、急にバッドマンのセリフを持ってきたりだの何があったんだろうか。酒でも飲みながらこの章を書いていたんだろうか。嫌いじゃない。

4章を総合的に見ると、Railsを書くってこういう感じなのっていうのを薄っすら学んだ感じだ。ここからいろいろ入り混じったことを書いていくんだろうなという印象。

 

あと全然関係ないけど、前回の3章の記事が多数のはてブをいただき、また、初めてスマートニュースさんに載ったようだった。グノシーにも載ったみたい。
まあ多分スマートニュースもグノシーもはてブ数が多くついてる記事を載せてるんだろうけど。
それにしてもはてブっていうのは皆さんがクリッククリックしてくれないと集まらないものなのでとても嬉しかったです。ありがとうございます。
「こんな適当な僕でもRoRチュートリアルを最後までやろうと頑張ってるんだぞ」っていうところを今後も記事にしていければと思っています。

 

さて、次回第5章は「レイアウトを作成する」だそうです。
なんでしょうか。これはもしかしてレイアウトを作成するんでしょうか。まさかね。

1章ごとのボリュームも増えてきたので。今までに増して更にのんびり、そして無理矢理進めていこうと思っております。

ではでは。

Ruby on Rails チュートリアル やってみてるシリーズ:

はじめに

第1章 ゼロからデプロイまで

第2章デモアプリケーション

第3章ほぼ静的なページの作成

第4章 Rails風味のRuby

第5章レイアウトを作成する

第6章ユーザーのモデルを作成する

第7章ユーザー登録

第8章サインイン、サインアウト

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