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iPhoneのバッテリー交換が30分で終わって5000円だった

昨日DFUモードでiPhone5を復元しようとしたけどダメだった話を書きました。

iPhone5の電源が付かなくなったのでDFUモードを試した - ゆるくいろいろと

 

完全な文鎮ができあがったわけです。僕は和紙に筆で字を書いたりしないので、文鎮も要りません。
相変わらずiPhone6 plusの入荷連絡はなく、Nexus7を代用していたんですが、「つーかこれじゃ下取り出せなくね?」と文鎮を見つめながら絶望していました。

たぶんApple以外の業者に修理お願いしたら純正のバッテリーじゃないだろうから下取りは無理。
でもこのまま電源が入らなくてもどうせ下取りに出せないから、交換にかかる費用を見て検討しようということで「iPhone バッテリー交換」でググりました。

 

するとHITしたのがここ。

iPhone救急車|近所のiPhone修理店舗を探せる全国マップナビ

僕の住んでる街にも修理業者がめちゃくちゃいっぱいある・・・知らんかった。
値段も5000円と書いてあり、カードも使えるということで直るかどうかわかんないけどとりあえず持って行って相談に乗ってもらうことにしました。

予めいろいろ聞きたいことはあったんですが、何しろiPhoneの電源が入らないので電話ができない・・・メールもありましたが返事待ってても仕方ないし、店の場所も家から近いので直接向かいました。

店に入ると2人のお兄さんがおり、1人が対応してくれました。
DFUモードで復元をしようとしても赤いバッテリーマークが出てしまうこと、
iPhone6の到着を待っているのでとりあえず電源がつけばOKなことを伝えました。

すると店員さんが、
もしバッテリーを交換しても治らない場合はお金はいただかないということ、
5000円という金額に部品代や工賃は含まれるということを教えてくれました。

下取りに出したいのだがバッテリーは純正なのかを聞くと、バッテリーは純正ではないが、純正だとしてもIDが違うとダメだというケースもあるため、下取り時にどのくらいの厳密さで見ているのかわからないと教えてくれました。

というわけで、どっちにしろ電源が入らなければ下取りには出せないし、値段も本当に5000円だったので修理をお願いしちゃいました。
30分ほどで作業が終わるから30分後に来てと言われたので店を出てラーメンを食べにいきました(ラーメンはとても微妙でした)。

30分後、店に行くと、修理は終わったがバッテリーの充電をある程度しないと電源が付かないのでもうちょっと待ってと言われました。
赤いバッテリーマークがついている僕のiPhone5ちゃんが見えました。どうか、、息を吹き返してくれ・・・

数分後、「ブーン! ブーン!」とバイブの音が鳴ります。
まるで「ただいま!帰ってきたお!」と僕に叫んでいるように。

無事iPhone5ちゃんは復活しました。
出荷状態になっているので家に帰ってiTunesにつないでアクティベーションからする必要がありました。
0の状態から64GBのiPhoneにデータを同期するので時間は1時間強かかりましたが、すっかり元通りに。
というか昨日まで15分で充電が切れていたiPhone5ちゃんは新しい心臓を手に入れてスタミナ抜群な子になっていました。まあこれが普通なんだけど・・・

明けて本日、iPhone6 plus入荷の連絡はありません。
重ねて佐川急便から台風の影響でももクロの国立LIVEのブルーレイの到着が遅延するという連絡が入りました。
すっかり秋めいてきて寂しさと切なさが僕を包みますが、iPhone5ちゃんがそばにいる。だから僕は歩いて行けるんだ。
何言ってんだ俺。

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